協賛企業

ミツカン

マイナビキャリア甲子園2022 ミツカン

味ぽんが目指す「半径1メートルのしあわせ」を可視化し、
10代~20代の若者の共感を得られる、味ぽんブランドの新たな事業を創出せよ

ミツカンからのメッセージ

私たちのテーマに興味をもっていただき、ありがとうございます!

近年、私たちを取り巻く環境は大きく変化しました。
少子高齢化、働き方の多様化、デジタル化等、社会全体に大きな構造変化が起こるとともに、直近の数年間では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、食生活やコミュニケーションの取り方についても変化し、新たな局面を迎えています。

不安なこともある一方で、身近な幸せに目を向ける機会も増えたのではないでしょうか。
健康であること、美味しいものが食べられること、大切な人と同じ時間を過ごし、他愛もない話ができること…どの時代においても普遍的な、”半径1メートルの中で感じられるしあわせ”です。

「味ぽん」ブランドは、1964年の発売から今日まで、食卓における半径1メートルのしあわせを感じる「だんらんの時間」に寄り添って来ました。社会全体が大きく変わる中で「だんらん」に対する意識も変わり、”家族で食卓を共にする時間”だけではなく、いつでもどこでも誰とでも、”素になれる相手と共に過ごす時間”と変化してきているようです。特にみなさんのような10,20代の方に顕著に表れています。
まずはみなさんご自身にとって「”半径1メートルの中で感じられるしあわせ”ってなんだろう?」と考えてみることにヒントがあるかもしれません。

「味ぽん」ブランドはこれからの時代も「だんらん」に寄り添い、”半径1メートルのしあわせ”を可視化していく存在でありたいと思っています。
「味ぽん」が大切にしていきたい”半径1メートルの中に在る身近なしあわせ”を可視化できるような、そしてこれからの時代を作るみなさんからの共感が得られるような、そんな新しい事業の提案を、お待ちしております!

ミツカンについて

ミツカングループは、1804年、初代中野又左衛門が、お酒づくりから生じた酒粕を原料に、発酵という自然の力を活かして、「お酢」を作ることから事業が始まりました。以降210余年の長きにわたり、変革と挑戦を積み重ね、今では日本に留まらず、アジア、北米、欧州に活動の場を広げ、グローバルに事業を展開しています。

関連記事

TOP