メッセージ2025

ミツカン

第12回 マイナビキャリア甲子園 ミツカン

ミツカンのMissionである“やがて、いのちに変わるもの。”の視点から、
若年層に共感される食体験を起点とした、未来のミツカンビジネスを創造せよ

ミツカンからのメッセージ

私たちのテーマに興味をもっていただき、ありがとうございます!

ミツカンは、企業のミッションとして「やがて、いのちに変わるもの。」を掲げています。

食べることは、単にお腹を満たすだけではありません。
日々の食事が、身体をつくり、気持ちを前向きにし、大切な人との時間をつくる・・・
小さなひと口が、未来のいのちや社会につながっていく、そんな重要な食を担う企業としての使命を表した言葉です。

私たちの創業は1804年、酒粕を酢に転じた一歩から始まり、それ以来220年以上、「自然から学び、人と社会と地球の健康を育む」という考えのもと、様々な技術を磨き、食体験を提供してきました。

みなさんに挑戦いただきたいのは、ミツカンが掲げるミッション「やがて、いのちに変わるもの。」の視点を持って、みなさんのような若年層に共感される“食体験”を起点とした未来のミツカンビジネスを創造することです。枠組みにとらわれることのない、高校生ならではの柔軟な思考・感性と実行力こそが、未来の食を形づくる原動力となります。

「“食べる”って、どんな意味や魅力があるだろう?」「いのちに寄り添う食体験とはどんなことだろう?」
様々な角度から考え、わくわくするような食体験を描いてください。

みなさんの考える新しい事業提案を楽しみにしています!

 

ミツカンについて

ミツカングループは、1804年、初代中野又左衛門が、お酒づくりから生じた酒粕を原料に、発酵という自然の力を活かして、「お酢」を作ることから事業が始まりました。以降220年の長きにわたり、変革と挑戦を積み重ね、今では日本に留まらず、アジア、北米、欧州に活動の場を広げ、グローバルに事業を展開しています。

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