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第12回マイナビキャリア甲子園決勝大会


過去最高となる全国11,668名の高校生が挑戦し、3,151チームがしのぎを削ってきた「第12回 マイナビキャリア甲子園」。書類審査、プレゼン動画審査、準決勝を勝ち抜き、各企業から指名を受けた“代表チーム”が、いよいよ決勝大会で激突する。

今年は『Breakthrough 部門』『Innovation 部門』の2日程で開催。大会テーマは、“Borderless Age”。境界線を越え、頂点に立つのは果たしてどのチームか。

決勝大会は、X Live・YouTube Liveにて14:00より同時生配信!熱い戦いの行方を、リアルタイムで目撃せよ。

※先着順のため、定員に達し次第受付を終了いたします。

Breakthrough 部門 ファイナリスト

日程:2026年3月14日(土)
時間:14:00開始 17:45終了予定

Breakthrough 部門 YouTube Liveはこちら!

※くじ引きにより、プレゼンは下記の順番で行います。

tdi(情報技術開発株式会社)代表|学生起業チーム『LukeNexus』(近江兄弟社高等学校)


テーマ:今後10年の生成AI技術の発展に注目し、人々がその活用を通じてポジティブなつながりを持つことのできる「新しい世界」を実現する新規事業を提案せよ

滋賀県出身の高校生で結成された、起業を志す「Luke Nexus」。琵琶湖にちなんだ「Luke(ルーク)」と、つながりを意味する「Nexus」を合わせて名付けられた。故郷で育まれた近江商人の「三方よし」の精神を軸に、“狭き門を選び、未来を創る現代の近江商人”として活動。数々のビジネスコンテストで培った、聞き手を引き込む力を武器に、全力で戦う!

意気込み「高校最後の挑戦であり集大成であるこのマイナビキャリア甲子園、全力で勝ちに行きます!」

日本生命代表|すこやか班(浜松市立高等学校/静岡県立浜松東高等学校/佐久長聖高等学校)

テーマ:『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向けて、未来世代へサステナブルな安心・安全を届ける取り組みを提案せよ

小中学校からの幼馴染で結成された「すこやか班」。互いに支え合いながら成長してきた経験が、いまのチームの原点となっている。長い時間を共に過ごす中で築いた信頼があるからこそ、迷ったときも互いを支え合い、挑戦し続けることができる。最高の仲間と共に、勝利を目指す!

意気込み「これまで支えてくださった方々への感謝を胸に、全力をぶつけます。そして、私たちの提案が未来の子どもたちに届く一歩となるよう、最後まで挑み続けます!」

アビームコンサルティング代表|場道究探(京都市立堀川高等学校)

テーマ:アビームのコンサルタントとして、あなたの通っている高校が2050年においても選ばれる学校であり続けるためにどのような“変革”や“成長”を実現すべきか。そのために必要なアイデアを提案せよ

「探究道場」という活動の一環として集まった4人。探究能力の向上と活動の価値を広げるという目的のもと、役割と強みのバランスを活かして結成されたチーム。キレのある思考力、こだわり抜いた論理、溢れる個性、そしてそれらをまとめ上げる確かなプレゼン力——。異なる強みを持つ4人だからこそ楽しめる唯一無二のチームで、決勝の舞台へ!

意気込み「溢れる個性と抜群の機動力。『アビームのコンサルタントとして』、我々のできる最善を尽くし、溢れる個性と最高の話術を以て、美しい論を会場に展開します!」

ミツカン代表|ノーサイド(Rugby School Japan/早稲田高等学校)

テーマ:ミツカンのMissionである“やがて、いのちに変わるもの。”の視点から、若年層に共感される食体験を起点とした、未来のミツカンビジネスを創造せよ

塾でのつながりや幼馴染、高校での同級生という縁が重なり、3人でチームを結成。チーム名は、リーダーの高校名にもある“ラグビー”の基本精神「ノーサイド」に、学校の垣根を越えて協力し合う自分たちの姿勢を重ねて名付けた。三者三様の個性を生かし、持ちつ持たれつ互いを高め合いながら、決勝大会へ挑む!

意気込み「One for three, three for one. 周りを恐れず、自分たちの道を貫き通します。勝利は絶対に譲りません!」

Qoo10(eBay Japan合同会社)代表|borderlesz(渋谷教育学園渋谷高等学校)

テーマ:社会構造や価値観が多様化する時代において、AIを活用し“お買い物”をエンターテインメントに変えるQoo10の新しい事業・サービスを提案せよ

ふたりの関係は、まさに相棒。文理も性格も異なるからこそ本音で意見を交わし合い、互いを認め、補い合える凸凹最強コンビ。Z世代ならではの無限に広がる発想力と持ち前の思考力で、「Borderless Age」というテーマに真正面から挑む覚悟を込めて、「borderlesz」と名付けた。Qoo10とともに最後まで勝ち抜き、優勝を目指す!

意気込み「ここまできたら、優勝あるのみ。Qoo10と一緒に走り切ります!」

コスモスイニシア代表|いのへっだー(渋谷教育学園渋谷高等学校)


テーマ:「住まう」「働く」「遊ぶ」の領域における社会の変化やニーズの多様化をとらえ、コスモスイニシアの事業や技術を生かした“10年後の新しいあたりまえ”となるアイデアを提案せよ

メンバーのうち2人は、昨年の準決勝で悔しくも敗退。そのリベンジを果たすため、同じチーム名を掲げて再挑戦。圧倒的なパワフルさを持つリーダー、資料作成能力が異次元なメンバー、桁違いに頭の切れるメンバー、そしてプレゼンが上手いメンバー。それぞれの強みと相性を合わせ持つチームで、今年こそ勝利をつかむ!

意気込み「頭突かれたような衝撃を!去年の悔しさも努力も力に変えて、絶対に勝ちます。優勝以外、見えていません!!」

Innovation 部門 ファイナリスト

日程:2026年3月15日(日)
時間:14:00開始 17:45終了予定

Innovation 部門 YouTube Liveはこちら!

※くじ引きにより、プレゼンは下記の順番で行います。

ロッテ代表|糖質上糖(帝塚山高等学校)

テーマ:社会課題を捉え、ガムだからこそ実現できる世代を越えて楽しめる新サービスを提案せよ

もともと同じロボット部に所属し、以前からチームを組んで活動してきた間柄。技術面でも性格面でも互いに補完し合える信頼関係があり、迷うことなくこのメンバーでチームを結成。64層に積み重なった「パイの実」の軽い生地のように積み上げたデータと、持ち前の軽いフットワークで、課題をサクサクっと解決し、現実性でガチンコ勝負!

意気込み「日本の避難所を明るく、そして健康にする『XYLITOL-STOCK』を世に広める!!!!」

セコム代表|≒0(渋谷教育学園渋谷高等学校)

テーマ:セコムグループの力を使って、5年後のあなたの日常が100×happyになる「あんしん」を再定義した新サービスとは

同じ目標を持った4人が、偶然の出会いをきっかけにチームを結成。強みも弱みもまったく異なるが、優勝を目指す覚悟の重さは完全一致。横から見ると鍵の形になる「≒0」には、勝利への扉を自分たちの手で切り拓くという想いが込められている。朝と機械には弱いが、思考と本番では無類の強さを発揮する!

意気込み「セコムと一緒に、絶対に優勝します!」

たかの友梨ビューティクリニック(株式会社不二ビューティ)代表|再花(順天高等学校)

テーマ:エステティックを通じてウェルビーイングの向上に寄与し、社会や人々の暮らしを豊かにするたかの友梨ビューティクリニックの新しいサービスを提案せよ

元々は名前も知らない2人が、本大会を通じて出会い、「美容の力を多くの人に届けたい」という想いでチームを結成。「再花」には、美容の力によって自信や生きがいを取り戻し、もう一度花が咲くような瞬間を生み出したいという願いが込められている。少人数ならではの迅速な意思決定とスピード感を武器に、決勝の舞台へ挑む!

意気込み「私たちのアイデアに、本気で社会を変えたいという思いがあることを全力で証明します。どのグループよりも熱い10分にします!」

サンリオ代表|ボボボーンズ・ボーンズ(駿台甲府高等学校)

テーマ:サンリオが培ってきた“歴史と文化”を活かして、“100年後では当たり前になっているような文化”を生み出す独自性のあるサービス(思いやりの心)を創造せよ

誘いを受け、気がついたら結成が決まっていたという、“みんななかよく”、賑やかなサンリオ好きの3人組。チーム名は、Ben E. King『Stand by Me』のイントロが由来。メンバーを一言で表すなら「背水の陣」「指数関数」「等差数列」。地元・山梨にゆかりがあるサンリオとともに、それぞれの強みを掛け合わせながら、最高の提案を届ける!

意気込み「私たちは1人ではなく、全員で戦うチームです。みんなでボボボ!!!」

第一三共ヘルスケア代表|BandsMens(世田谷学園高等学校)

テーマ:セルフケア・セルフメディケーションが“当たり前”になる社会を実現するために、第一三共ヘルスケアの強みを活かして、今の社会にある課題を乗り越える新しい取り組みを提案せよ

「BandsMens」の名の通り、高校1年生の春から軽音部でバンド活動をしてきたメンバー。音楽と同じように、マイナビキャリア甲子園でも常に本気で意見をぶつけ合い、向き合ってきた仲間同士。文化祭では「バンド大賞」を受賞し、次なる目標はマイナビキャリア甲子園優勝!日頃のバンド練習や話し合いで培った団結力とチームワークは、誰にも負けない!

意気込み「チームワークを活かして、全力でやり切ります!Evolve with Passion(情熱で進化する)」

河合塾マナビス代表|コズメロ(渋谷教育学園渋谷高等学校)

テーマ:一人ひとりの『学びたい!』を引き出し、自立を支援する河合塾マナビスだからこそ取り組める、学びたいすべての人が幸せになる、これまでにない事業プランを提案せよ

中学の入学式から仲が良く、今も同じ塾に通っている3人組。チーム名は、行き詰まった時によく聴いていた思い出の曲から命名。集まるとすぐ話が脱線したり、ふざけてしまうほど仲が良いが、大事な場面では気持ちを切り替え、全力で取り組めるのが強み。塾に通っているからこその視点とアイデアで、優勝を目指し決勝大会へ挑む!

意気込み「コズミックなメロディを奏でるぞー!絶対優勝!海外旅行いくぞ!」

決勝大会審査員

マイナビキャリア甲子園決勝大会では各界の大物が生徒のプレゼンを厳しく審査!厳しい質疑応答もマイナビキャリア甲子園決勝大会の見所の一つ。
第一線で活躍する審査員たちの厳しい質疑に、ファイナリストたちは耐えられるか!?
(※審査員は変更になる場合がございます。)

野澤 博*両日参加
朝日メディアラボベンチャーズ株式会社
代表取締役・パートナー

通信会社の研究所から新聞社に転職し、モバイルインターネット向けのサービス開発や広告配信システムの運用を担当。編集部門や経営企画部門を経て、新規事業開発部門でスタートアップ投資担当としてファンド組成を主導。15年から22年末までシリコンバレーに駐在し海外投資を担当。これまでに国内外、累計20社に投資し4社がEXIT(1社はIPO)。


西川 朋子(にしかわ ともこ)*両日参加
文部科学省 官民協働海外留学創出プロジェクト
「トビタテ!留学JAPAN」広報・マーケティングチームリーダー


1999年上智大学法学部国際関係法学科卒業。人材会社、出版社勤務、会社経営、PRプランナー、ITベンチャー広報などを経て、2014年4月から現職。2018年より一般社団法人ヨコグシ代表理事として文部科学省広報戦略アドバイザー、各種行政機関の広報関連業務などを受託する。


江連 千佳(えづれ ちか) *Breakthrough 部門(3/14)のみ
非営利株式会社ピロウ 代表取締役
東京大学大学院 学際情報学府 修士課程

2000年東京生まれ。キャリア甲子園2017年ファイナリスト。2021年、ショーツをはかないリラックスウェア、”おかえり”ショーツの販売会社として株式会社Essayを起業、代表取締役に就任。2024年”おかえり”ショーツ事業をソーシャルM&A®し、株式会社Essayを非営利株式会社ピロウに変更。科学・技術の社会実装におけるジェンダーギャップの解消に取り組む。また、起業の経験を踏まえ、東京大学大学院にてフェムテックの社会的影響についてアカデミックにも探究し、研究は学会発表で受賞するなど評価を受けている。Forbes世界を救う希望100人選出、NewsPicks We Change Award等受賞多数。


下山 明彦(しもやま あきひこ) *Innovation 部門(3/15)のみ
Senjin holdings CEO

高校3年生の時にキャリア甲子園2014に出場したファイナリスト。広島学院高等学校卒業。東京大学在学中に立ち上げた仮想通貨メディアを国内トップレベルまで成長させた後に売却し、株式会社Senjin Holdingsを立ち上げる。東京大学卒業後、会社経営をしながら東京藝術大学の修士課程を修了。現在は慶應義塾大学のSDM研究科博士課程に進学。


林 俊夫(はやし としお) *Breakthrough 部門(3/14)のみ
株式会社マイナビ 執行役員


マイナビに入社後、就職情報サイトのマイナビ20××を主管する就職情報事業本部で営業に従事し、その後事業企画部門へ異動。就職領域、マイナビ転職を主管する中途領域の事業企画部門の責任者を歴任し、2022年新領域開発室を立ち上げ、新規事業開発コンペティションの「MOVE」制度を発足。現在は2025年に部門統合したマイナビ転職・マイナビ転職エージェントを主管するライフキャリア事業本部の副事業本部長。


森 一磨(もり かずま) *Innovation 部門(3/15)のみ
株式会社マイナビ 執行役員 経営企画本部 本部長


マイナビに入社後、事業部門を経て、グループ戦略担当として国内M&Aおよびスタートアップ投資業務に従事。国内で7社のM&A、29社のスタートアップ投資を実行(うち2社がマイナビグループ入り、売却3社、IPO4社)。その後、経営企画部門を担当し、中期経営計画の策定責任者として全社の成長戦略を統括。資本政策、事業ポートフォリオ管理、M&A・CVC、DX推進、グループガバナンス高度化など、企業価値向上に関わる経営アジェンダを横断的に推進している。

司会

辻よしなり
日比麻音子(TBSアナウンサー)

各賞

第12回マイナビキャリア甲子園では、『Breakthrough 部門』と『Innovation 部門』それぞれの部門において、以下の賞を設けます。

優勝

対象:『Breakthrough 部門』と『Innovation 部門』それぞれ1チーム
賞・副賞:表彰状・トロフィー・海外旅行券100万円分

大会の審査項目に基づき、得点がもっとも高いチームに与えられます。後日、全員分の表彰状とトロフィーが贈られます。

準優勝

対象:『Breakthrough 部門』と『Innovation 部門』それぞれ1チーム
賞・副賞:表彰状・トロフィー・図書券10万円分

大会の審査項目に基づき、得点が2番目に高いチームに与えられます。後日、全員分の表彰状とトロフィーが贈られます。

視聴者賞

対象:『Breakthrough 部門』と『Innovation 部門』それぞれ1チーム
賞・副賞:表彰状・トロフィー・図書券5万円分

視聴者がプレゼンテーションを見て、もっとも良いと思ったチームに投票し、得票率がもっとも高いチームに与えられます。後日、全員分の表彰状とトロフィーが贈られます。
※優勝・準優勝との重複あり。

審査方法

決勝大会のプレゼン時間は10分以内。プレゼンごとに5分程度の質疑応答の時間を設けています。第12回 マイナビキャリア甲子園 決勝大会では、一次評価と、審議後の二次評価の合計点をもって、優勝・準優勝を決定いたします。

一次評価:絶対評価(最大60点/審査員1名あたり)

各チームのプレゼンテーション終了後、60点満点で評価をします。
2部門共通 審査項目:
情報収集力(10点)・テーマ分析力(10点)・実現可能性(10点)・持続可能性(10点)・社会的影響力(10点)・新規創造性(10点)

審議

全チームのプレゼン終了後、審査員は別室に20分間の審議を行います。この時間は「自分はこういう視点でここを評価した」といった、審査員同士の意見交換の時間とします。大会の大テーマである“Borderless Age”に沿って、全員が同じ基準で審査ができているかという目線合わせの時間でもあります。

二次評価:相対評価(最大20点/審査員1名あたり)

審議終了後に、相対的な評価として総合印象評価を行います。審査員1名あたり、1チームに最大20点を付与します。(1位…20点/2位…15点/3位…10点/4位…5点/5位…3点/6位…0点)審議を終えて印象が変わる場合もあるため、最終的な印象点になります。

最終的に、一次評価と、審議後の二次評価の合計点(320点満点)をもって《1位:優勝》《2位:準優勝》が決定します。 本番中は、《優勝》《準優勝》のみ得点が発表されます。

視聴者賞

視聴者の皆さまによる投票結果(得票率)をもとに、受賞チームを決定します。なお、視聴者投票の結果が審査結果(順位)に影響することはありません。また、優勝・準優勝チームが視聴者賞を同時に受賞する場合もございます。
決勝大会当日、6チームすべてのプレゼンテーション終了後、公式X(旧Twitter)にて投票用URLをご案内します。

テレビ放映について

大会の様子は、TBS系地上波全国28局ネットにて放送を予定しています!
*2026年4月12日(日)15時30分から 放送
*TVer(ティーバー)見逃し無料配信を予定

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