鹿島建設

キャリア甲子園2021 鹿島建設

鹿島がこれまで担ってきた役割を踏まえ、20年後の社会に新たな価値を創出するビジネスを自由に提案せよ

鹿島建設からのメッセージ

鹿島のテーマに興味を持っていただき、ありがとうございます!

鹿島のコーポレートメッセージは、「100年をつくる会社」です。100年前は高層ビルも高速道路もありませんでしたが、まち・社会はなぜこれほど変化したのでしょうか? そこには、「もっと豊かな暮らしをしたい」という人々の思いがありました。その思いをカタチにする仕事、それが建設業です。

人々の「もっと遠くに行きたい」、「もっと交通が便利になれば」という思いに応え、橋を架けトンネルを通して、鉄道や道路を整備しました。「もっと安心で快適に暮らしたい」という思いには、生活に欠かせないショッピングセンターや学校、病院をつくり、「もっと芸術やスポーツを楽しみたい」という思いには、コンサートホールや美術館、スタジアムを建設していきました。駅や建物が一つできるとそこに人が集まり、まちも暮らしも変化していきます。建設業はまちづくり、社会づくりを担っているのです。

そこで、皆さんが社会に出て活躍しているであろう20年後を想像して、鹿島がこれまで大切にしてきた人々の思いや技術を受け継ぎ、どんな事業を展開して社会価値を創出するか、自由な発想で提案してみてください。

社員一同、皆さんの提案を楽しみにしています!

鹿島建設について

鹿島は、1840年の創業以来、日本初の超高層ビルである霞が関ビルをはじめ、国技館、フジテレビ本社ビル、東京湾アクアライン、羽田空港、東京駅丸の内駅舎復原、そして姫路城大天守保存修理など、日本を代表する建設物をつくり続けてきました。
これからも我が社で受け継がれる「進取の精神」のもと、一つ先の時代を見据え、新たなことに挑戦し、社会の発展に貢献していきます。