バイエル

キャリア甲子園2020 バイエルテーマ

世代や性別、そして育児や介護などの状況もさまざまに異なる人たちが、生活環境の変化のなかで、継続的に企業で働くことを可能にする施策を考えてください

バイエルからのメッセージ

キャリア甲子園でバイエルのテーマを検討していただいている皆さん、ありがとうございます。

バイエルは、150年の歴史を有するグローバル企業です。日本でも100年以上にわたり事業を展開してきました。世界的に見ると、日本は、少子高齢化社会による労働人口の低下に加え、ジェンダー・ギャップ(男女格差)の点で低いレベルにあるとされています。また、現在のビジネス環境では、育児や介護といったプライベートな状況への対応も求められています。

バイエルは、世界87カ国に拠点を持つ多国籍企業でもあり、今後、ますます多様性が広がっていく中で、さまざまなバックグラウンド、経験、考え方、異なる状況にある人材が、いかに有意義かつ継続的に働いていけるかというのも、重要な課題の1つです。今年のキャリア甲子園では、 “継続的に企業で働く”ことに焦点をあててテーマを設定しました。

新型コロナウイルス感染症の影響で自粛を強いられた期間の学校との関わり方や、ご家族の会社との関わり方なども参考にしながら、高校生の皆さんが、将来、こんな風に働いてみたい、こんな環境で働きたいという観点と、実現可能性の両面から検討したアイデアを期待しています。チーム一丸となって、このテーマに対して楽しみながら、そして全力で取り組んでいただけたら嬉しいです。

バイエルについて

バイエルは、“すべての人に健康を、飢餓をゼロに”をビジョンに、ヘルスケアと食糧関連のライフサイエンス領域を中核事業とするグローバル企業です。その製品とサービスを通じて、世界人口の増加と高齢化によって生じる重要課題克服への取り組みをサポートすることで、人々の生活に貢献し、持続可能な発展に尽力しています。

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