協賛企業

JA全農(全国農業協同組合連合会)

マイナビキャリア甲子園2022 JA全農(全国農業協同組合連合会)

日本の農業を、「食べる」ことで支えるサポーターを増やすために、10~20代を対象とする全農の機能をいかしたビジネス・アイディアを提案せよ。

JA全農からのメッセージ

私たちのテーマに興味を持っていただき、ありがとうございます。

皆さんは日ごろどんなものを食べているでしょうか。
普段はあまり意識することがないかもしれませんが、皆さんの「食」と「農」は、深くつながっています。作る人がいるから日々食べることができ、食べる人がいるからおいしく食べてもらおうと作る人がいます。

「食」と「農」はお互いに支えあう関係なんです。

しかし現在は、円安や原料価格の高騰の影響を受けて、生産に必要な肥料や飼料、燃料や包装する資材まで値上がりし、農家の方々が経営を続けていくうえでとても大きな問題になっています。
一方で野菜やお米の消費量は年々少しずつ減っています。

今も未来も「おいしい」と食を楽しんでいくために、
これからの日本を作っていく10~20代の人たちに、
もっとつながりを持っていただくことはできないか。
皆さんや身近にいるひと達に、日本農業のサポーターになってもらうために、
私たち全農に何ができるのか。

私たち全農は「食と農を未来へつなぐ。」をキーワードに、営農を支える事業を幅広く行っています。
皆さんは、私たちを素材として自由に発想を広げてください。

今大会のテーマである「NEXT GATE」。食と農の次の時代の扉を開く新しい提案をお待ちしています。

JA全農(全国農業協同組合連合会)について

JA全農はJAグループの経済事業を担う組織です。全農の経済事業は、農業生産に必要な肥料・飼料・包装資材・農機などの生産資材の供給や、生産された農畜産物やその加工品の販売など農家の営農に幅広く関わっています。これらを通し、私たちは生産者と消費者を結び、産地や地域社会の活性化、環境の保全に取り組んでいます。

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